より良く、住みやすく徐々に改良されているのが新築の建物です。そしてさりげなく、周囲にも良い影響を与えています。

住まいを新築住宅からリサイクルした空き家へ意識転換の必要性
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住まいを新築住宅からリサイクルした空き家へ意識転換の必要性

見た目良し、住んで良し、感じの良い新築物件。

新築の一軒家、マンションは美しくその形、姿に惚れ惚れします。周囲の環境に自然に溶け込み、一体感を感じます。その建物のせいで周囲が美しく見えるのか、周囲のせいで建物が輝いて見えるのか分かりませんが、お互いの相乗効果なのは確かです。聡明な建築家や、一流大工による技が結集するからこそ立派な新築の建物が完成します。それがまた周囲に喜びと、良い影響を与えています。感じの良い場所、土地にはそれに相応しい新築の建物が造られて当然です。良いものには、良いもの同士で引き寄せ合います。偶然かも知れませんが、その偶然を造ったのは人間です。

ひとの創造力によって造られたものは、環境すら変えてしまう力があります。造られたといっても、ひとが住むなら呼吸をして生きています。同時に周囲の自然環境も呼吸しています。つまりお互いに影響し合い、生かされているパートナーです。誕生したばかりの新築の建物は、住むひとにも周りにも良い影響を与えています。それに対して古い建物は、今まで住んでいるひとのために活躍してきた住居です。余程古くなければ今までも、これからも住むひとと共に生きていくパートナーです。古き良き建物の良い処を取り入れれば、さらに良い新築の建物が出来ます。

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