憧れの新築一戸建て。後悔なく建てるためにできることを、経験者ならではの目線でアドバイスします!

住まいを新築住宅からリサイクルした空き家へ意識転換の必要性
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住まいを新築住宅からリサイクルした空き家へ意識転換の必要性

経験者が語る新築一戸建て

昨年、建築士である父親の設計で新築一戸建てを建てる機会がありました。人生の中でそうあることではないと思うので、その内容を経験者ならではの視点で細かく振り返ってみたいと思います。そして、もしこれから家を建てるという方の参考になれば幸いです。

まずは、建築中の見学についてですが、なるべく職人さんへ差し入れを持っていきましょう。内容は気軽に受け取ってもらえる飲み物がベストでしょう。夏場ならスポーツドリンク、冬場ならホットコーヒーなどが良いかと思います。そして少し立ち話でもして仲良くなっておきます。そうすると、職人さんも人間ですからより丁寧に仕事をしてくれる気がします。工程によって職人さんたちも次々と変わるので、できたら工程毎に見学に行けるといいですね。ちなみにこの見学の際に、我が家は図面上と違っている点を見つけることができ、早い段階で修正してもらうことができました。俄かに信じられないかもしれませんが、家が出来上がってみたら図面と違っていたという話は結構あります。後で後悔しないためにも、自分の目でしっかりチェックすることが大切です。

続いて、建築士である父親目線でのアドバイスですが、壁紙を貼る前に壁の中の構造(柱の数や場所)を写真で記録に残しておくと良いそうです。ゆくゆく壁に何かを打ち込む時に、どこが強い場所か一目瞭然になるので、例えば地震での転倒防止のための家具の固定なども安心して行えます。以上、かなり細かく振り返りましたが、一生に一度のチャンスなので、納得のいく新築が建てられるといいですね!

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