新築のマイホームを購入するとき、マンションと一戸建の選択で、決定付けた理由について書かせてもらいます。

住まいを新築住宅からリサイクルした空き家へ意識転換の必要性
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住まいを新築住宅からリサイクルした空き家へ意識転換の必要性

憧れの新築マイホーム

始めに、誰もが結婚すれば、新しく住みかを求めることと思います。特に、多いものが、マンションや新築の一戸建てですね。ちなみに私は、新築一戸建てにしました。ですが、すっごく迷ったので、一戸建てを選んだいきさつを書かせてもらおうと思います。

そもそも、新築に憧れがありました。その時点で、新築を購入することは、決めていました。で、問題は、分譲マンションにするか、一戸建てにするかです。私は、幼少期より、一戸建てに住んでいました。周りの友達は、マンションの人もいました。小学校のときは、「同じマンションに友達がいて、一緒に帰れるのいいな」なんて思っていました。ですが、大きくなるにつれ、同じ建物にいろんな人が住んでいるとは、もしかすると、「もめ事などあると、顔を合わせづらいのではないか?」とも考えるようになりました。その点では、一戸建てがいいですね。しかし逆に、近所の家族と仲良くなれば、一緒に食事や、スポーツ、もしかすると旅行なんかもいけて楽しそうだなとも思っていました。そんなこんなで、迷っていたのですが、結論を決定付けたのが、やはり「お金の問題」です。一戸建てを購入すれば、基本的には、ローンのみになります。ですが、マンションを購入した場合、ガレージ代、維持管理費というものが発生し、ローン以外にも負担額が大きくなってしまうとのことでした。結果、その維持管理費などを考えると、一戸建ての方が大きい家が建つので、一戸建てに決定しました。