新築住宅でスマートハウスを建てることで、災害に強い、環境に優しい家つくりに貢献することができます。

住まいを新築住宅からリサイクルした空き家へ意識転換の必要性
What's New
住まいを新築住宅からリサイクルした空き家へ意識転換の必要性

新築住宅のスマート化の流れ

環境問題は、世界的な問題として長年課題になってきました。もはや他人事ではなくなった事を意識させられる事の多い昨今ですが、これを新築住宅をスマートハウスにすることによって解消しようとする動きも強まっています。スマートハウスでは、自宅で出来る、省エネ、創エネ、蓄エネ、が3本柱になっています。蓄エネの分野では、将来的には電気自動車やプラグインハイブリッド車の直接充電が出来たり、電気自動車の電気で家の電力を賄うことが出来る仕組みなどが考えられています。一部の企業の開発では、すでに住宅と一体化した車種も登場しているようです。こうしたスマートハウスの強みは、環境に優しいことだけではありません。もちろん、自然から電気を創り出す創エネや電気を使う事を抑えた省エネは環境の保全に役立ちますが、それと同時に災害時にも役立つというメリットがあります。

災害時には、電力会社から電気が送られなくなる可能性もあります。そういったインフラが全滅している状態でも、自宅にエネルギーを創り出す仕組みと蓄めておける仕組みがあれば、心強いです。災害の時にも自分で動くことが可能な家ならば、困らずに済みます。災害による社会的な混乱を防ぐことにも貢献出来るでしょう。

関連情報