お隣さんは、おじいちゃん、おばあちゃんとご夫婦の4人暮らしであったが3年前に大きな家を新築した

住まいを新築住宅からリサイクルした空き家へ意識転換の必要性
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住まいを新築住宅からリサイクルした空き家へ意識転換の必要性

新築した大きな家に住むお隣さん

お隣さんが家を新築したのは3年前だが、その後おじいちゃんが亡くなり3人暮らしになった。新築した家は息子夫婦と同居してもいいようにと60坪の2世帯住宅にしたらしい。ご夫婦の3人の子供たちは皆それぞれに所帯を持ち独立している。

ご夫婦の長男家族は、実家近くにアパートを借りて生活していたので、いずれは実家に戻り同居をするものと思っていたが、あっさりと自分の家を新築してしまった。それも実家から車で10分の場所である。お隣の新築した家はおばあちゃん用のお風呂もありかなり個人個人が自由に使えるように設計されているらしい。家の庭も広くよく手入れされた芝生の周りには色とりどりの花が植えられ見事である。また、家庭菜園もやっており毎日鍬とカマを持ち新鮮な野菜を作っている。

お隣の奥さん曰く「私の実家が隣町なんだけれど、何処の家も子供たちが成人して家を出て行き、夫婦二人の家庭が多いですよ。それに子供夫婦と同居していても、食事は別々にする家がほとんどなんですって。私の家も息子夫婦とスプーンのさめない距離で気楽にやっているけど、これでいいんじゃないかしら」と。そういえば、お隣さんの長男夫婦や長女夫婦は1週間に一度の割合で実家に立ち寄り新鮮な野菜を持ち帰り皆楽しそうだ。

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