新築マンションの施工ミスなどで品質の低下が問題となっており、そのような物件を見分ける方法について説明します

住まいを新築住宅からリサイクルした空き家へ意識転換の必要性
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住まいを新築住宅からリサイクルした空き家へ意識転換の必要性

新築マンションの品質について

新築分譲マンションの建設時に施工ミスや設計ミスなどが問題視されています。このような品質の悪いマンションを見分ける方法について説明いたします。マンションは機械が作るのではなく、人によって造られていますので、結局は職人の質によるのです。建築の職人を統率しているのは建設会社の工事現場所長と主任であり、この責任者がしっかりしていると、そのマンションの施工ミスは少ないと言えます。

腕の良い職人さんはしっかりした現場所長に対し忠誠心がありますので、それが良い仕事に繋がるのですから、建設会社の実績のある所長が管理する物件を見つけるのが重要です。では実績のあるしっかりした所長をどのようにして見つけるかというと、マンションの営業マンに検討中のマンションの所長が他に手がけたマンション名を聞くことです。おそらく即答はせずに、後日の連絡になるかと思いますが、明確に答えられると、それは自信がある証拠となります。

施工実績のあるマンション名を聞き出せれば、実際にそのマンションに行ってみて現地確認することをお勧めします。もし外壁タイルにクラックなどが生じていたりすると品質は悪いと判断できます。また実際の居住者に聞けたら、住み心地を確認したり、マンション名で欠陥情報を調べたりすることも可能です。特に悪い情報がなければそこを施工管理した所長の腕は確かだと判断できますので、品質に対する信頼性は高いはずです。

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