家族が住む居心地が良い住まいについて、新築の建売住宅を購入し、住み始めたのを機に考えるようになりました。

住まいを新築住宅からリサイクルした空き家へ意識転換の必要性
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住まいを新築住宅からリサイクルした空き家へ意識転換の必要性

居心地が良いと感じる新築住宅。

わたしは、2年前に結婚して主人が購入した新築の建売住宅に住んでいます。わたしはそれまで、住むならどこでもいいという考えの持ち主で、非常に安価なアパートに住んでいました。要は雨風をしのげればどこでも良かったのです。

しかしながら、結婚し、そして二人のかわいい子どもが生まれて、そうしたら住まいというものに欲がでてきたのです。家で過ごすことが増えたからでしょうか。新築でも、注文住宅で自分たちが住みやすいと思うものを一生懸命考えた家というのは、どこか表情があって、あたたかみがあるのです。家族の形も少しずつ変化していくものだと思います。

とはいえ、主人が数年前に購入したばかりの家ですから、この家を工夫しながら住みやすいように、ここが居心地いいと思うようにメンテナンスをしていく必要があります。たとえばサンルームをつけたり、カーポートをつけたり、そして日々清潔にしておくことが住みやすさへとつながっていくと思います。子どもたちが大きくなったときに、友達を呼べる家というのもひとつのバロメーターになるかもしれません。大きな広い家に住まわせることはできなかったので、その分、子どもたちには好きな習い事や夢にお金をかけてあげるつもりです。

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